■ 第一弾
狼群作戦開始直後に、
九六式艦戦満載の蒼龍1隻で、アリューシャン沖につっこませてみた。
蒼龍は空港のすぐ西で三日間ぼ〜っとしてるだけ(笑)

バイナリエディタでいじながらやったところ、
変更点,変更値,空戦能力,撃墜数,被撃墜数,蒼龍の状態
なし,なし,1072,18,60,大破
航続距離,2000,1786,31,33,大破
航続距離,4000,3573,28,28,健在
航続距離,6000,5360,31,44,中破
航続距離,8000,7146,30,51,大破

空戦能力が1072→7146に変わっても、
撃墜数、被撃墜数とも大きく変わってない。
防御力をいじると、
防御力,99,2948,43,9,健在
と、ずいぶん被撃墜数が減る。

> 海戦MAPでは空戦能力・速度・航続距離しか反映されて無いっぽい。

上の数字を素直に読む限り、
そんなことはなさそう。

■ 第二弾
今度は、零戦二一型ベースに新規に設計した
戦闘機でやった結果。

機銃,装甲,速度,航続,空戦能力,金,アルミ,撃墜,被撃墜
7.7x2,20,662,1000,157,24,41,16,73
7.7x10,20,646,1000,279,28,42,22,48
7.7x2,50,622,1000,371,34,71,27,44
7.7x10,50,606,1000,647,38,72,32,35
20x2,20,589,1000,639,42,45,24,48
20x4,20,453,1000,843,61,49,31,73
20x2,50,549,1000,1468,52,75,27,23
20x4,50,293,1000,1152,71,79,29,17

これを見て分かるのは、
・ 装甲を増やすと、被撃墜数が減る。撃墜数も増える。
・ 機銃を強化すると、撃墜数が増える。被撃墜数も少し減る。
・ 大口径機銃を積むより、小口径機銃をたくさん積んだ方が有効?
# 相手の装甲が厚ければ、また違う結果になるかも
・ 速度の差は、マップ上での移動速度の差にのみ反映される。
速度が速い方が空戦でも有利で撃墜数が増えそうだが、そんなことはないらしい

このくらいのことは必要な情報だから、
マニュアルに書いといてくれ > koei

空母直掩機にするには、
・ 7.7mm銃をたくさん
・ 航続距離は、800〜1200km
・ 速度は遅くても良い(敵のほうからよってくる)
かなぁ

■ 第三弾
また、蒼龍1隻でアリューシャン沖へ侵攻。
蒼龍の乗組員は怒っているぞ。(笑)

艦載機名,撃墜数,被撃墜数
零戦21型, 33, 38
烈風, 33, 15
震電改, 30, 10
強風, 27, 34
Re2000改, 33, 5
# 敵は33機なので、撃墜数は頭打ちになってる

Re2000改は251で書いた方針で設計した艦上戦闘機で、
スペックは以下の通り。
機銃:12.7mmx12門 7.7mmx12門
装甲:80 速度:573km/h 航続距離:1000km 空戦能力:4305
必要金:83 必要アルミ:109

多少高価だけど、ゲーム開始直後から震電改を上回る
戦闘機を使えるのだから、良しとしよう。
しかし、合計24門もの機銃をどこに積むねん。(笑)

250の言うとおり、空港から多少離れたところに
空母をおいて、空撃隊とのみ交戦させようとしたけどだめ。
直掩機が敵空撃隊を追いかけていくので、
結局、敵直掩機と敵空港からの対空射撃との戦いになる。

戦闘機が強くてもアルゴリズムが馬鹿では、
どうしようもないよなぁ。(^_^;)

■ 第四弾
「それ行け!蒼龍」シリーズ第4弾(笑
〜艦砲射撃力編〜

例によって狼群作戦開始直後に蒼龍1隻でアリューシャン沖を攻撃する。
今度の蒼龍は、46cm砲32門を前部に搭載した航空戦艦型。(^^;;
敵の航空隊が出てくるとうっとおしいので、
バイナリエディタでアリューシャン沖の航空機を0にする。
46cm砲32門だと、砲撃開始から3時間で空港を破壊することができた。

以下は、主砲の口径を変えながらやった結果。

口径 時間 攻撃力 鉄鋼 費用対効果
51.0 125 3.75
48.0 170 2.76 64.5 0.043
46.0 180 2.60 59.3 0.044
40.6 211 2.22 46.3 0.048
38.1 231 2.03 40.8 0.050
38.0 235 1.99 40.5 0.049
35.6 239 1.96 35.7 0.055
32.0 287 1.63 28.8 0.057
30.5 282 1.66 26.2 0.063
28.0 311 1.51 22.1 0.068
20.3 534 0.88 11.6 0.076
20.0 569 0.82 11.3 0.073
19.0 536 0.87 10.0 0.087
15.5 534 0.88 6.8 0.129

口径:蒼龍の主砲口径[cm](門数は、前部に32門で固定)
時間:空港への射撃を開始してから空港を破壊するまでにかかった時間[分]
攻撃力: 60×250÷32÷時間(1門1時間で減らすことができる空港の耐久度)
鉄鋼:主砲を1門搭載するのに必要な鉄鋼量
費用対効果:攻撃力÷鉄鋼量

上のデータによると、空港を艦砲射撃するときは
小口径砲を多く搭載する方が有利であることが分かる。

攻撃力は、
「1時間で削れる空港の耐久力」
ように定義してある。
空港の耐久力は最大250。

σ(^_^)はドイツでドイッチェラント型戦艦×16隻の艦隊をよく使うのだけど、
これを例にとると、
28センチ砲(1門あたり攻撃力 1.51)×6門×16隻=艦隊の攻撃力144.96
で2時間弱で空港を破壊できることが分かる。

■ 第五弾
「それ行け!蒼龍(笑)」シリーズ第5弾
〜装甲〜

艦船の装甲を増やすのと、耐久度を増やすのと
どっちが有利かが今回のテーマ。

攻撃側:米アストリア型重巡改(20.3cm×6門)
標的艦:金剛型改戦艦

後部至近距離から射撃した結果。
甲板4/120 舷側5/70 30斉射 14命中で沈没
甲板5/100 舷側6/60 26斉射 12命中で沈没
甲板6/80 舷側7/52 14斉射 8命中で沈没
甲板7/71 舷側8/45 32斉射 17命中で沈没
甲板8/62 舷側9/40 27斉射 18命中で沈没
甲板9/50 舷側10/36 77斉射 24命中で沈没

舷側装甲8以上で、20.3cm砲弾を防げるように見える。
ただ、後部船体にだけ当たるときと、
後部船体+甲板に分散して当たるときがあって、いまいち測定精度が悪い。
なんか良い測り方はないかな?
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