1944年10月4日
5時
ハワイ沖の第二艦隊が、ハワイ航空隊150機による空襲を受けました。戦隊の直上を零戦で守りつつ、海上からの砲撃により全機撃墜しました。この戦闘における日本軍の損害は、零戦五二型6機でした。不思議なことに、敵航空隊は戦力的に一番弱いと考えられる第三戦隊をねらってきました。敵の航空隊がどの戦隊を攻撃しようとするのかを決定するアルゴリズムは不明です。
同時に、第二艦隊の偵察機がハワイに寄港中の敵艦隊(戦艦4,巡洋艦6,駆逐艦17,輸送船32)を発見しました。3日に戦闘した艦隊と同じかどうかはわかりませんが、寄港中の艦隊にはしばらくの間一方的に攻撃できるので、この艦隊を攻撃することにします。
13時
第二艦隊が、ハワイに寄港中の敵艦隊を攻撃しました。
戦艦アーカンソー・テキサスが含まれないため、先日交戦した艦隊とは別の艦隊であると考えられます。損害をさけるため、敵艦隊が行動準備中のみ攻撃することにし、4ターンのみ攻撃してあとは全速で離脱しました。戦果は、戦艦2隻・駆逐艦4隻・輸送船1隻撃沈、日本軍の被害はありませんでした。敵の一部の戦隊は6ターン目から行動を開始したので、適切なタイミングで撤退できたと考えられます。
第二艦隊はなお攻撃を続ける予定です。
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