目次ゲームを始める前にゲーム開始時の戦力配備マリアナ沖海戦1944年7月4日ニューギニア撤退作戦1944年7月10日クェゼリン攻略作戦1944年7月17日 1944年7月21日 1944年7月27日 1944年8月1日パルミラ攻略作戦1944年8月13日 1944年8月17日 1944年9月1日 1944年9月3日ウエワク攻略作戦1944年9月12日 1944年9月20日二正面作戦1944年9月25日 1944年10月2日 1944年10月4日 1944年10月7日ブーゲンビル攻略作戦1944年10月25日 1944年10月31日ラエ基地攻略作戦1944年11月3日 1944年11月7日 1944年11月18日ジョンストン攻略作戦1944年12月4日 1944年12月6日 1944年12月8日 1944年12月10日 1944年12月12日 1944年12月14日ガダルカナル攻略作戦1944年12月29日ミッドウェイ攻略作戦1945年1月6日サンフランシスコ攻略作戦1945年1月25日 1945年1月28日 1945年1月31日 1945年2月7日 |
1944年9月20日艦隊に出動命令を与えようとして、備蓄石油量がまた0になっていることに気が付きました。とりあえず、石油を多く所有しているデリーとブルネイの理想石油量を10000にすることで対策をしましたが、これを機会に石油の収入と消費について考えてみることにします。 石油収入について石油収入について知るために、ゲーム開始時点と現在の石油生産基地の生産量を以下の表にまとめました。この表から、油田レベル・生産力・支配国との友好度が高いほど基地の石油生産量は大きくなる傾向にあることがわかりますが、詳細な計算式については不明です。
ゲーム開始当初と比較すると、石油収入・鉄鋼収入・アルミ収入が大きく伸びており、インド方面占領の効果であると考えられます。
石油の消費について石油を消費する要素としては、艦隊が移動すること・基地に守備隊が存在すること・基地に航空機が存在すること・基地の航空機が直掩を行うこと・基地の航空機が索敵を行うこと・基地の航空機が空撃を行うこと・基地に輸送船が存在すること・基地に海防艦が存在することなどが考えられます。 艦隊による石油の消費艦隊による石油の消費量を見積もるために、正規空母・軽空母・超弩級戦艦・戦艦・重巡洋艦・軽巡洋艦・駆逐艦それぞれ1隻からなる艦隊を編成し、随伴する輸送船の石油量を変化させて高速での航行可能日数の変化を見ました。また、艦種による燃費に差がでないという結果が信じられなかったので、第二艦隊・第三艦隊の航行可能日数も調べました。
第三艦隊が30日高速で移動するのに必要な石油量を12500の誤差だと考えれば、艦船が30日高速に移動するために必要な石油量は艦種によらず625であると考えることができます。 その他の要素による石油の消費これは現在の時点ではわからないので、実験して確かめることにします。 当面の対策基地の航空隊が石油を消費している可能性があるので、敵と接していないシンガポール・マニラ・佐世保・東京・ペリリュー・ラングーンの航空機はすべて予備機に回しました。また、敵航空隊による空撃を受ける可能性のないカルカッタの飛燕600機あまりも予備機に回しました。ただし、硫黄島とクェゼリンの索敵機はそのままおいています。また、トラックでも彗星を予備機に回し瑞雲の配備数を減らしましたが、零戦五二型・天山・流星は配備したままです。 また、守備隊が石油消費の原因となっている可能性があるため、京城と新京を除く中国方面・インドシナ方面・マレー方面の守備隊を〇にしました。 石油産出量の増加をはかるため、油田レベルの高い基地を多く持つインドネシアへ外工費10000を投入しました。、
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