1944年7月21日
8時
昆明基地の航空隊が重慶基地に攻撃を行い、守備隊を0にすることに成功しました。
武漢基地の地上部隊に、重慶基地への進行を命じました。
16時
武漢基地の地上軍が重慶を占領しました。
重慶の理想歩兵数を99に、物資・石油とも特に不自由していないので、理想物資・理想石油とも50000に指定しました。重慶基地の司令官には、陸戦に優れた板垣征四郎大将を任命しました。重慶では防御のみを行い、航空機も配備せず、成都基地への攻撃は昆明の航空隊に任せることにします。
昆明基地の航空隊は、この一週間毎日重慶への空爆を行いましたが、そのときの航空機の損害は以下の通りです。
| 7月14日 |
12機 |
| 7月15日 |
5機 |
| 7月16日 |
5機 |
| 7月17日 |
1機 |
| 7月18日 |
4機 |
| 7月19日 |
0機 |
| 7月20日 |
0機 |
| 7月21日 |
0機 |
7月17日に被害が少なかったのは、敵空港の破壊に成功したため敵直掩機による迎撃を受けなかったからです。7月18日に被害が増えているのは、空港を修理した敵の直掩機の迎撃を受けたためです。敵の空港を破壊することは被害の低減に大きな効果があることがわかりました。次回以降の基地攻撃では、まず空港から攻撃しようと思います。
このほかに、重慶占領に際して武漢の地上部隊2部隊に損害が出ました。
昆明基地の航空隊は、明日以降成都への攻撃を行います。
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