目次ゲームを始める前にゲーム開始時の戦力配備マリアナ沖海戦1944年7月4日ニューギニア撤退作戦1944年7月10日クェゼリン攻略作戦1944年7月17日 1944年7月21日 1944年7月27日 1944年8月1日パルミラ攻略作戦1944年8月13日 1944年8月17日 1944年9月1日 1944年9月3日ウエワク攻略作戦1944年9月12日 1944年9月20日二正面作戦1944年9月25日 1944年10月2日 1944年10月4日 1944年10月7日ブーゲンビル攻略作戦1944年10月25日 1944年10月31日ラエ基地攻略作戦1944年11月3日 1944年11月7日 1944年11月18日ジョンストン攻略作戦1944年12月4日 1944年12月6日 1944年12月8日 1944年12月10日 1944年12月12日 1944年12月14日ガダルカナル攻略作戦1944年12月29日ミッドウェイ攻略作戦1945年1月6日サンフランシスコ攻略作戦1945年1月25日 1945年1月28日 1945年1月31日 1945年2月7日 |
1944年7月14日クェゼリン攻略作戦現在の状況中国方面では、昆明基地への航空機の集中が進み、敵の重慶・成都・インパール基地への攻撃の準備が整いつつあります。これらの基地では敵航空隊の迎撃が予想されるため、トラック基地の零戦五二型100機を昆明に追加配備しました。ニューギニア方面では撤退作戦が完了し、ビアク基地とラバウル基地の陥落は時間の問題となりました。中部太平洋方面では、特に戦闘が行われることもなくウェーキ⇔ミッドウェイとトラック⇔クェゼリンの間でにらみ合いが続いています。 作戦の目的あと二週間で、主力戦艦の修理が完了する予定です。本作戦の目的は、主力戦艦の修理が完了するまでの期間に敵のクェゼリン・タラワ基地を攻略し、のちのパルミラ基地攻略の布石とするとともに、太平洋方面の重要拠点であるトラック基地が直接敵艦隊の攻撃にさらされないようにすることです。このような目的であるため、クェゼリン・タラワ基地の占領後は守備隊などを駐留させることなく、すべての資源とともにトラック基地へ撤収する予定です。 艦隊の編成翔鶴の疲労が激しく士気が低下しているのに気づいたので、全艦艇の士気を調べ士気70未満の艦艇は修理中の艦艇とともに第十予備艦隊に編入し、トラックで休息させることにしました。
基地攻撃が目的なので、可動艦艇のうち砲撃力優先で以下のように編成しました。レイテ沖海戦で損傷した艦が多く修理中であるため、砲撃力重視であるにもかかわらず戦艦2隻・巡洋艦8隻しか動員できないところが、苦しいところです。
第二艦隊の艦載機は以下の通りです。相変わらず航空機の消耗をさける方針を取っているため、防空用の零戦と砲台をつぶし終わったあとの基地攻撃・敵艦隊に出会ったときのための艦上攻撃機しか搭載していません。
球磨型軽巡洋艦4隻(北上・木曾・多摩・大井)を第四艦隊として編成し、重雷改装を受けるため呉基地への回航を指示しました。 中国方面では昆明基地航空隊が零戦60機・呑龍140機で重慶基地への攻撃を開始しました。敵の迎撃機(P−39エアラコブラ25機とP−47サンダボルト20機)の迎撃を受けましたが、4機を撃墜し重慶基地の要塞度を71⇒18に低下させました。この攻撃による昆明航空隊の被害は12機でした。航空機の生産能力が32機/週であることを考えると、1日の被害が12機というのは多すぎるような気がします。今後も、昆明基地への航空機の補充が進むにつれ、規模を拡大して攻撃を続ける予定です。 敵の母港であるハワイ基地に工作員を派遣し、作戦の探知を命じました。
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