目次

ゲームを始める前に

全体の戦略

ゲーム開始時の戦力配備

マリアナ沖海戦

1944年6月19日

1944年7月4日

1944年7月5日

ニューギニア撤退作戦

1944年7月7日

1944年7月10日

1944年7月12日

クェゼリン攻略作戦

1944年7月14日

1944年7月17日

1944年7月20日

1944年7月21日

1944年7月23日

1944年7月27日

1944年7月29日

1944年8月1日

1944年8月4日

パルミラ攻略作戦

1944年8月8日

1944年8月13日

1944年8月14日

1944年8月17日

1944年8月25日

1944年9月1日

1944年9月2日

1944年9月3日

ウエワク攻略作戦

1944年9月10日

1944年9月12日

1944年9月17日

1944年9月20日

二正面作戦

1944年9月21日

1944年9月25日

1944年9月29日

1944年10月2日

1944年10月3日

1944年10月4日

1944年10月6日

1944年10月7日

1944年10月11日

ブーゲンビル攻略作戦

1944年10月24日

1944年10月25日

1944年10月27日

1944年10月31日

ラエ基地攻略作戦

1944年11月1日

1944年11月3日

1944年11月5日

1944年11月7日

1944年11月8日

1944年11月18日

ジョンストン攻略作戦

1944年12月1日

1944年12月4日

1944年12月5日

1944年12月6日

1944年12月7日

1944年12月8日

1944年12月9日

1944年12月10日

1944年12月11日

1944年12月12日

1944年12月13日

1944年12月14日

ガダルカナル攻略作戦

1944年12月23日

1944年12月29日

1945年1月3日

ミッドウェイ攻略作戦

1945年1月4日

1945年1月6日

1945年1月9日

サンフランシスコ攻略作戦

1945年1月20日

1945年1月25日

1945年1月27日

1945年1月28日

1945年1月30日

1945年1月31日

1945年2月6日

1945年2月7日
top index
prev next

全体の戦略

シベリア方面

ソ連には手を出さないことにします。まあ、このゲームではこちらからソ連に戦争を仕掛けようとしてもできないシステムになってますが......

中国北部方面

北京での防御に集中します。北京<->西安間は距離が長く航空機による攻撃は困難であるため、積極的に攻撃はしません。
また、ソ連との外交関係がよほど悪化しない限り、ソ連との戦争にはならないと考えられるため、新京、京城での守備は特に気を使わないでおきます。

中国東部方面

こちらの作戦がうまくいけば戦闘は起きないはずなので、特に戦力を配置しません。

中国内陸部方面

成都にいる戦略爆撃機がうっとおしいのと、対米戦に集中するため背後からの攻撃を受けたくないので、早期の占領を目指します。
陸軍航空機の航続距離が短いので、マンダレー⇒昆明⇒重慶⇒成都⇒西安とできるだけ基地間距離が短いルートでの攻略します。

インドシナ方面

シンガポールには成都の戦略爆撃機がくるので、これの撃墜を目指します。
また、マンダレーから中国内陸部方面への攻撃を行います。

インド方面

中国内陸部方面の攻略が終われば、陸軍機はこちらへの攻撃を行います。
理由は、以下の通り。

  • インド方面の各都市は、鉄鋼・ボーキサイト・原油が豊富。早期に占領できれば、鉄鋼の収入量増で対米決戦用の艦艇建造数を増やすことが可能になります。
  • コロンボ付近にいるであろうイギリス艦隊を殲滅することで、インド・インドシナ方面が攻撃を受ける可能性がなくなるため、全戦力をアメリカに向けることができます。
  • インド方面にいるのはイギリス軍であり、航空機の性能が劣り比較的(米軍機がいるオーストラリアと比べて)容易に攻略できることが予想されます。
  • コロンボを占領することでドイツとの補給線がつながります。艦隊の援助、技術援助、航空機の援助が期待できます。とくに、航空機の生産ラインが30機/週程度の日本軍としては、多少性能が低くても航空機の援助を受けることができるのはありがたい。

マレー方面

シンガポールは艦隊がインドを攻略する場合補給・修理の拠点として重要なので、成都からの戦略爆撃機は全力で迎撃することにします。

フィリピン方面

作戦が順調にいけば、フィリピン方面で戦闘は起きないはずなので、特に戦力を配置することはしません。
敵の潜水艦隊がいれば、基地の輸送船を守るため攻撃して沈めておく必要があります。

日本本土方面

戦闘が起こるはずがない(本土で戦闘してるようでは負けが決まり)ので、すべての戦力を他方面に回します。
ただし、豊原には敵がアッツ方面から攻めてくる可能性があります。

マリアナ方面

本シナリオの最初の主戦場なので、壮絶な戦闘が行われることが予想されます。
トラックは、ハワイ方面の米軍との戦闘で傷ついた艦船を修理するための非常に重要な基地です。
また、万が一グアム・サイパンを占領されると、日本本土がB−29による攻撃を受けるので、絶対に守りきる必要があります。

ニューギニア方面

ゲーム開始時点では日本軍が半分くらいの基地を所有していますが、ラエとポートモレスピーの航空隊から強力な攻撃を受けるわりに資源の産出量が少ないので放棄します。
航空隊はゲーム開始と同時にすべて転属させます。
また、マリアナ沖海戦が終わり次第、駆逐艦を主体とする輸送艦隊で守備隊・物資・石油・輸送船を転属させます。

豪州方面

資源が豊富なのでインド方面の攻略が終われば、マカッサル⇒ポートダーウィンのルートで攻略を行うかもしれません。
敵の航空機が強力なはずなので、攻略に見合う価値があるかどうかはよく考える必要があります。
ただ、日本艦隊主力が米軍と戦っている間に背後から攻撃されないためにも、オーストラリアの艦隊はつぶしておきたいところです。

中部太平洋方面

米艦隊との戦いの主戦場になると考えられますが、ウェーキ島など占領されても特に困らない(取られたら取り返す)ので、戦力を配置しません。
艦隊戦力に余裕があれば、クェゼリン⇒タラワ⇒パルミラと占領して、米豪遮断を実現させたいところです。

南太平洋方面

資源産出・軍事施設など特に重要な基地があるわけではないので、無視します。
ハワイ占領後に攻撃しても良いでしょう。

ハワイ方面

米太平洋艦隊の基地なので、最大の攻略目標です。
ただ、ハワイには強力な航空機がいるはずなので、ハワイから離れた海域で敵艦隊と交戦することでハワイ基地から攻撃されるのはさけたいところです。
また、ミッドウェイ基地にも強力な航空機がいるはずですが、これは、ハワイとダッチハーバーを占領することで補給をたってから攻撃することで、被害を減らすことができるでしょう。

北太平洋方面

アッツ⇒豊原という日本本土への攻撃を防ぐためにも早期に占領したいところですが、主戦場となる中部太平洋から離れているため、艦隊戦力を派遣することが困難です。
コロンボ占領後に応援にきてくれるドイツ艦隊でアッツ等の占領を目指すつもりです。

アメリカ本土方面

4つある基地はいずれも強力です。

航空機生産計画

ゲーム開始時(1944年6月19日)の日本軍の航空機生産能力は32機/週しかありません。
太平洋方面の米軍(艦船は強力な高角砲を持ち基地には優秀な航空機が配備されている)を航空機で攻撃した場合、この程度の生産能力では消耗分を補うことができないと予想されます。
このため、米軍艦船・基地への攻撃は艦船を主体とし、航空機は艦隊が敵の空襲を受けた場合の防空と、どうしても敵艦隊を攻撃したいとき(敵艦隊が強力で艦隊戦で勝つ見込みがないとき or 沈没寸前の敵艦にとどめを刺すとき)のみ使用することで航空機の消耗をさけることをねらいます。
そこで、航空機の生産は零戦五二型と流星を中心とします。

艦船建造計画

このゲームでは、艦船の新造にはかなりの資金・資源・期間がかかる一方で、修理は比較的低コスト・短期間で済むようです。
そのため、(損傷を受けても)沈められないようにすることで、資源・時間を節約することが可能です。
そこで、なるべく沈みにくい艦船=大和型超弩級戦艦(防空)を中心に建造します。
空母については上述した理由により、航空機を積極的に用いないのでゲーム開始当初の状態(翔鶴×2、飛鷹×2、大鳳×1、雲龍×3(建造中)、信濃×1(建造中))で十分だと考えます。予算と時間に余裕があれば、翔鶴型をあと2隻くらい建造しても良いかもしれません。
球磨型軽巡洋艦(重雷)は魚雷発射管を40門持ち、強力な対艦攻撃能力を持ちます。一度使ってみたいので、ゲーム開始時に存在する球磨型巡洋艦(多摩、木曾、大井、北上)はマリアナ沖海戦の終了後すべて重雷改装し、また球磨(重雷)型4隻を新造します。
防空能力の高い秋月型駆逐艦については、、ゲーム開始時で空母に随伴させるには十分な数がある(就航6隻、建造中4隻)のと、同程度の高角砲を持ち対艦・対基地攻撃にも使える重巡洋艦のほうが多目的に使えるため、特に新造はしません。

技術開発計画

ゲーム開始時に日本が開発中の新兵器は、照射レーダー・ロケット砲・シュノーケル・VT信管・追尾魚雷・ヘッジホッグ・航空レーダー・焼夷弾・航空ロケット弾・誘導弾・暗号解読器ですが、なんかあんまり開発したいとも思いません。(役に立つんだろうか?)
少ない航空機生産数を少しでもカバーするための工業技術力と、烈風の登場を期待しての航空機技術力を均等に技術開発することにします。

外交計画

ゲーム開始時は、予算3万、収入は18000/月なので、艦船の建造で資金を使い切ってしまい外交まで回す余裕がないと思いますが、資金に余裕ができたら以下の優先順位で外交費を投入しようと考えています。

ドイツ
コロンボ占領時に艦隊を派遣してもらうため。また、ドイツが生産する航空機を利用することで、日本の航空機生産能力が低いのをカバーするため。
イギリス
イギリスが生産する航空機を利用することで、日本の航空機生産能力が低いのをカバーするため。
中国
中国方面の基地の資源産出量を増やすため。
また、ソ連については友好度を高める必要はないが、参戦されない程度の友好度を維持する必要があります。
top index
prev next
inserted by FC2 system